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by mlsenyou
 
<   2005年 05月 ( 28 )   > この月の画像一覧
 
シュエダゴンパゴダ(ヤンゴン)
ミャンマーと言えば、敬虔な仏教国だ。
なので、パゴダと呼ばれる仏教建造物(寺院?仏塔?)がとても多い。
その中でもヤンゴンのシュエダゴンパゴダは圧倒的な豪華さを誇っている。
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ピイで会った人は、ヤンゴンのシュエダゴンパゴダに行くのが夢だと言っていた。そのためお金を貯めているらしい。
そんな話を聞くと、信仰心のない私が来てしまっていいのかな?と、何だか申し訳ない気にもなってくる。
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ヤンゴンに住んでいる人たちではシュエダゴンパゴダや墓地などはデートスポットになったりするらしい。
「墓地がデートスポット!?」と驚く人もいるかもしれないが、先に述べたとおり、ミャンマーは敬虔な仏教国なので、墓地の管理はとてもしっかりしていてきれいだ。祈りを捧げることが彼らの誠実さの証になるのかもしれない。
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ミャンマーをはじめ、東南アジアの仏像は日本と異なり、キラキラと輝いているものが多い。
仏像が輝いているのは金箔を貼り付けているからだ。彼らは仏像の輝きこそが信仰の証と受け止めているらしい。そこに日本人との決定的な違いがあるのだろう。日本に仏教が伝わったのは聖徳太子以前の事だから、おそらく時がたつにつれ日本と東南アジアとの仏教的な考え方が変わっていったのだろう。それとも古来からあった神道と仏教の融合で日本は独自の発展を遂げたとか…?あ、小乗仏教と大乗仏教の違いか?「小」と「大」の違いはよく分からないが、基本的な考え方が違うのだろう。
どちらにしても、考えられる可能性の一つは、仏教伝来当時の日本では仏像がキラキラと輝いていたのかもしれないことだ。もし日本の仏像がピカピカしていたらマルコポーロも宣教師もびっくりしていただろうな。個人的には日本は質素な仏像でよかったと思う。
というのも、もし、そんなことがあったら、金をめぐりヨーロッパが競って勢力下に治めようとしただろうから。ひょっとしたら仏像の色で歴史が変わっていたかもしれない。
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シュエダゴンパゴダには誕生曜日の守護仏がある。
自分の生まれた曜日の守護仏に水をかけると加護があるらしい。
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敬虔な信仰心のためか、シュエダゴンパゴダには理解に苦しむ仏像もある。
というか、これは仏像なのだろうか?4本足のブッダは聞いたことがない。
…まあ、スマイルが良いので深く考えないことにする。
こんな敬虔な人たちが多いミャンマーだが、一つだけ言いたい事がある。

仏像の後光を電球のピカピカで表すのだけはやめてくれ。

電球でピカピカしている仏像をみんなが真剣に拝んでいる様子がツボに入ってしまった。
見慣れるまでは可笑しくてしょうがなかった。

日本人墓地(ヤンゴン)
ミャンマー・目次
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by mlsenyou | 2005-05-31 21:11 | ミャンマー | Trackback | Comments(2)
 
ミャンマーのFECと為替レートの二重基準と日本の財政
バンコクから飛行機に乗り、ミャンマーに着いた。
ミャンマーでは噂の通り、FECの強制両替があった(2002年当時)。
FECとは、ミャンマー政府が外貨獲得のために作り出した兌換紙幣のこと。
FECは海外で両替することができないので、一定額を強制両替してしまえば、結局は両替分をミャンマー国内で使い切らなければならないのだ。
なお、FECは中国からの由来とされている。かつては中国もFECを用いていたのだ。たぶん共産国つながりでアイデアをもらったのだろう。

FECの価値はドルと同じとされている。
もちろん実際は異なる。
実際の経済をあらわしているヤミ両替市場では、FECはドルよりも交換レートが低い。
だから、空港でFECに強制両替させられることは旅行者にとって何のメリットもない。

しかし、今から考えると、長期旅行者にとってはFECはそれほどデメリットではなかったのかもしれない。というのも、長期間ミャンマー国内に滞在していれば、強制両替分くらいは使ってしまうからだ。
FECは公にはドルと同じ価値なのだから、現地通貨である「チャット(Kt)」に両替しないで、公の価格を表示している場所で「FEC」として使用すれば良いだけのことだ。

私が入国した時、強制両替額は200$だったが、交渉で簡単に100$に下がった。しかし、ゲストハウスで会った人は50$まで下げたといっていた。おそらく交渉の余地は大きいのだろう。もちろん公務員相手なので、交渉するにはそれなりのことは必要だ。
なお、当時のヤミレートは100$紙幣の場合1$=960Kt、20$紙幣の場合1$=930Ktくらいが目安だった。高額紙幣の方が交換レートは有利になる。
また、ヤミであるため交換レートは地域によって異なり、ヤンゴンでは有利なレート、ついでマンダレーが有利だ。逆にピイなど都市ではない場所ではヤンゴンのFEC程度のレートになってしまう場合がある。場所によって両替レートが異なるのはヤミ両替屋の手間が関係しているのだろう。

ここで、ヤミ両替の「ヤミ」という言葉に嫌悪感や罪悪感を示す人もいると思うので、補足する。
ミャンマー国内でのヤミ両替は実質的に正規の両替だ。
というのも、政府の公定レートはあまりにも経済の実態とかけ離れているからだ。
かつては公定レートの両替所があったが、あまりにも馬鹿げたレートなのでほとんど利用される事はなかった。現在では政府も黙示的にヤミレートを認め、公定レートと実質レートを使い分けている。

以上のように、為替レートで二重の基準を用いているミャンマーだが、その基準を用いる意味は
どこにあるのか?
もちろん、旅行者をはじめとする一般人相手に公定レートの両替を期待するはずはない。
そうであるならば、公定レートの両替を期待している相手は一般人ではないのだと言える。
そう、相手は政府なのだ。

ガチガチの日本政府はもちろん公定レートを採用している。これだけで、おそらくミャンマーに相当の金をバラまいているのだろう。何しろ一般人が公定レートで実際の生活をするとしたら、ミャンマーの物価は日本など比較にならないくらい高額になってしまうからだ。一般人の生活でそうなのだから、大使館の維持費用を考えるととんでもない金額になるのではないだろうか。

逆に言うと、日本大使館で何かの手続きをする時は、在ミャンマー日本大使館よりも安い場所はないと言える。為替レートの二重の基準の恩恵を受けることができるからだ。実際に在ミャンマー日本大使館はパスポート増補の穴場として旅行者の間で有名だ。
私も利用したが、得したと思う反面、このままで良いのか?と疑問を持ってしまった。むしろこれをきっかけにして、形式的なことばかりを守ろうとする役人の危険な部分を知ったというところだ。おそらく、こういう費用の無駄遣いは在ミャンマー大使館だけではないだろう。

最近、日本の財政危機が表立ってきたが、その対策を増税や国債に頼るのではないのは明らかだ。増税は消費を停滞させるし、国債の大量発行は自転車操業の元になる。
すべての無駄遣いの大幅な見直しをすれば、国の財政は現状の収入でも改善されるのではないだろうか。

シュエダゴンパゴダ(ヤンゴン)
ミャンマー・目次
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by mlsenyou | 2005-05-31 19:18 | ミャンマー | Trackback(2) | Comments(0)
 
ミャンマービザ(バンコク)
バンコクでミャンマービザを取りに行った。
ミャンマー大使館へ行くには、カオサンからなら船が便利だ。カオサンからチャオプラヤ川へ向かって歩くと船乗り場があるので、そこで南へ向かえば良い。船乗り場のすぐ近くにスカイトレインの終点があり、そこから一駅と徒歩少々で着く。たぶん時間的にもこれが一番早いと思う。

そんなわけで川を下って、ミャンマー大使館に着く。
午後の開始時刻を一時間すぎた後、ようやく大使館のドアが開いた。

さっそく受付でビザのことを聞くと、大使館員いわく「ビザセクションはここじゃねえ!」とのこと。
一時間待たしといて、その一言だけですか?
ビザセクションは大使館の横にある通用口のような場所だった。初めて来たら普通は気づかない。個人で取りに行く場合は注意しておいた方が良い。

ビザセクションに入ると、旅行会社らしい人が数人いた。
さっそく記入用紙に必要事項を書き込み、受付に申し込む。
仕事欄に「No Job」と書き提出する。大使館員に鼻で笑われた。

「No Job?クッ(鼻で笑う)。金持ってないなら入国はダメ」
日本では会社辞めないと長旅できねえんだけど…

「FEC(兌換紙幣)に変えるくらいの金なら余裕であるんだけどな」
悔しいので「余裕で」を若干強調する。
「だったら学生にしておきなさい。親が金持ってることにすれば入国も認められるから」
何じゃそりゃ!?

No Jobの立場の弱さを感じつつ、仕事欄に「student」と書いて提出すると、あっさりと通ってしまった。

バンコクのミャンマー大使館員、もし今も変わっていないならば、堪忍袋の緒を切らないように注意しよう。ここでキレてもめたらビザ取るのが面倒になるので。

ミャンマーこんな感じ
タイ・目次
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by mlsenyou | 2005-05-31 13:07 | タイ | Trackback | Comments(0)
 
タイ鉄道(スンガイコロク~バンコク)
コタバルからバスでタイ国境まで向かった。
この旅を始めてから何度目の国境越えだろうか。
日本~中国、中国~ベトナム、ベトナム~カンボジア、カンボジア~ラオス、ラオス~タイ、タイ~マレーシア、マレーシア~シンガポール、シンガポール~インドネシア、インドネシア~マレーシア、マレーシア~ブルネイ、ブルネイ~マレーシア、マレーシア~タイ…12回目だ。4ヵ月半で12回。半月に1回以上のペースで国境を越えていることになる。我ながらここまでよく沈没せずに移動し続けてきたものだ。

マレーシア~タイ国境もさほど手続きに苦労せずに越えることができた。
国境の街スンガイコロク。これからタイ鉄道に乗り、一気にバンコクまで向かうつもりだ。
…と思ったら、国境を越えた後、スンガイコロクの駅がなかなか見つからない。線路らしいものはあるのに何故だ?
街の人に道を聞きながら歩き続けるとようやくスンガイコロク駅が見つかった。
国境からある程度、離れた場所に駅はあったのだ。国防上の関係だろう。

ここでバンコク行きの切符を買い、街歩きをした。
スンガイコロクは小ぢんまりとした店が多く軒を連ねている。
列車待ちの間、小さな食堂で久しぶりにタイガービアを飲んだ。相変わらず味が濃い。こういう暑い地域では濃いビールよりもベトナムのビアホイのようなコクもキレも濃さもない水のようなビールの方が美味く感じる。ああ、久しぶりにビアホイが飲みたい。

やがて出発予定時刻が近づいてきたので店を出た。
ホームで待っていると、列車は予定時刻をかなり過ぎてやってきた。相変わらずノンビリとしているが、待っている間、かき氷を食べていたので待ち時間は苦痛ではなかった。
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列車に乗り、空席を探す。
トイレが近くにあり、窓と扇風機がついている良好な席を見つけた。
ラッキー!と思い、すぐに座ったが、これが地獄の始まりだった。

列車が動き出すと進むスピードにつれて窓から風が入ってくる。
しかし、私の席は進行方向と逆を向いていたため、いっさい風が入ってこなかった。
さらに動くと思っていたはずの扇風機がここだけ故障している。
そのため、空気が停滞し、トイレの臭いがモロにくる。
しかも、トイレを利用する人たちが集まり、待ち疲れた人が私の席に腰かけてくるので席は常にギュウギュウ。

狭いし臭いし息苦しいし、クソ暑い。おまけに列車はおよそ一日走り続ける予定になっている。
席を替えたくても、他の席は既に埋まっている。
ベトナムでギュウギュウ詰めのバスに乗った時や、カンボジアで空中浮遊した時のバスとは質的に異なる明らかな不快指数の高さ。できる限り早く着いて欲しい!!

しかし、そこはタイ鉄道。
予定時刻を予定通りに遅れ、結局、私は25時間以上をこの不快指数の中で過ごすことになったのであった。
宿にチェックインした後、そのまま倒れこんだのは言うまでもない。

ミャンマービザ(バンコク)
タイ・目次
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by mlsenyou | 2005-05-29 11:55 | タイ | Trackback | Comments(0)
 
マレーシアの旅路・目次
~ルートその1~
1.タイ・ハジャイ→マレーシア・ペナン島ジョージタウン(バス)
2.ジョージタウンクアラルンプール(ミニバス)
3.クアラルンプールメラカ(通称マラッカ)(バス)
4.メラカシンガポール(バス)

~ルートその2~
1.マレーシア領ボルネオ島・コタキナバル→本島・ジョホールバル(飛行機)
2.ジョホールバルワカフバル(列車)→コタバル(タクシー)
3.コタバル→タイ・スンガイコロク(バス)

マレーシア大使館へはここをクリック!

~目次~
マレーシアその1
 1.タイ~マレーシアあっさり国境越え
 2.ペナンヒルと多民族国家
 3.クアラルンプール
 4.妹と日本語の手紙と家庭料理(バンコク、クアラルンプール)
 5.メラカ(マラッカ)
 6.現地で字幕映画を観た(マラッカ)
シンガポール編


マレーシアその2
 1.ジョホールバル
 2.マレー鉄道の車窓から
 3.コタバルとシップビール
タイ編


メイン目次

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by mlsenyou | 2005-05-29 11:30 | マレーシア本島 | Trackback | Comments(0)
 
コタバルとシップビール
マレー鉄道でマレーシア本島を、ジョホールバル駅からワカフバル駅まで一気に縦断した。
ワカフバルからタクシーに乗ってコタバルまで行く。
コタバルではKB BackPackers Lodge(8RM)に泊まった。
受付のイスラム女性は二人とも笑顔が可愛いらしく、感じの良い人たちだった。

コタバルはタイ国境近くに位置し発展している街だ。ここにはスルタン王宮もある。なので、見る場所は多い。博物館にスルタンの儀式に関する展示物が飾ってあったり、工芸品の博物館があったり、大きな市場があったり、戦争博物館があったり…と。
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ところで街歩きをしていると喉が渇いてくる。
何か飲みたいな~と思いながら歩いていると、レストランのガラス越しに「Root Beer」という単語が目に入ってきた。
Beer。
そういえば、しばらく飲んでない気がする。
飲みたい。

さっそく入り、Root Beerを注文した。
Root Beerが出されるまでに周りの様子を見ていると、おいしそうに飲んでいる人たちが何人かいる。これは期待できそうだ。

Root Beerが出てきた。
見た目、黒ビールに似た色をしているが、少し独特の香りがする。この香りは何だか予想と異なっているが、みんなおいしそうに飲んでいるのだから、きっとまずくはないのだろう。そう思い飲んだ。

湿布の味がする。
しかもこれはアルコールではない。

慣れれば美味く感じるのかもしれないのだが、この時の段階では、私の味覚はこの味に対応できていなかった。正直言ってまずい。
ただ、湿布味なのでスッとするのは間違いない。体の中から火照った体を冷ましてくれそうな感じだ。だから街の人にウケているのだろう。


タイ鉄道(スンガイコロク~バンコク)
マレーシア・目次
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by mlsenyou | 2005-05-29 11:22 | マレーシア本島 | Trackback | Comments(0)
 
マレー鉄道の車窓から
マレー鉄道のことを「ジャングルトレイン」とLonely Planetは呼んでいる。
その呼び名の通りだ。
ジャングルトレインはジョホールバルを出発し、ジャングルに入った後、ずっとジャングルの中を走り続けている。
夜出発の列車に乗りこみ、しばらくの間ジャングルの様子を見ていたが、ジョホールバルを歩き続けた疲れもあり、次第にウトウトとし始めてきた。いつの間にか眠ってしまったようだ。
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翌日、目が覚めていくつかの駅を見送る。
同じジョホールバルから乗っている家族が、ある駅で降りていった。
昨夜は子供がはしゃいで大騒ぎだったのだ。列車に乗ることが嬉しかったのだろう。そして、すぐ飽きてしまい、あちこち歩き回り始めていたのかもしれない。子供のそういうところはどの国でも同じように思える。
彼らが駅を降りる時、何気なく寝台のカーテンを開けてみたら、子供が目の前にいた。
初めての日本人を見るのか、不思議そうな顔をしてしばらく私を見ていたが、やがてニッコリと微笑んで恥ずかしそうに母親の元へと駆けていった。癒される瞬間。こういうふとした出会いがあるから旅は面白い。
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彼らが去った後、さらに一時間ほど走り、列車はワカフバル駅に着いた。
ここで降りてコタバルの街へ行こう。

コタバルとシップビール
マレーシア・目次
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by mlsenyou | 2005-05-28 11:36 | マレーシア本島 | Trackback | Comments(0)
 
ジョホールバル
サンダカンからコタキナバルに戻り、BackPacker Lodgeで一泊した後、飛行機でジョホールバルへ向かった。

ジョホールバルと言えば、サッカーに詳しい人も詳しくない人もたいてい知っているであろう「ジョホールバルの奇跡」が起きた場所。その後、岡野のゴールを何度もテレビで見ることになったあの場所だ。

といっても、ジョホールバルは自分の中では移動の経由地点に過ぎなかったので、マレー鉄道の発車時刻までの間、特にすることもなくぷらぷらと歩いていただけだった。
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ジョホールバルの駅前。ジョホールバルはシンガポールに面しているせいか、かなり発展している。そういえば日系企業の中に、シンガポールを拠点としてマレーシアにも営業をかけているところがあった。国境付近の街は、当然、人の往来も多いから発展しやすいということか。
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駅前の看板のアップ。きれいな看板だ。
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スルタン・イブラヒム・ビル。ジョホールバルには9人のスルタンのうちの一人が住んでいる。
マレーシアは日本と同じく国王のいる国だが、日本の天皇と異なり、国王はスルタン会議によって9人のスルタンの中から選ばれる。といっても、マレーシアも日本と同じく国王に権力はほとんどない。


マレー鉄道の車窓から
マレーシア・目次
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by mlsenyou | 2005-05-28 11:05 | マレーシア本島 | Trackback | Comments(0)
 
東南アジア10カ国の通貨名
東南アジア10カ国の通貨と小コメント。

 1.中国→元…でかい国だし複数の国と国境を面しているためニセ札が多い。

 2.ベトナム→ドン…料金交渉の時はドルよりドンの方が絶対に良い。

 3.カンボジア→リエル…小額紙幣をもらうとなぜか嬉しくなる。

 4.ラオス→キップ…わずかなお金で夢の札束が手に入る(インフレ)

 5.タイ→バーツ…ラオスでもけっこう使える。バスに乗ると硬貨がたまって重い。

 6.マレーシア→リンギット…確かリンギットの国外持ち出しに規制があったような?

 7.シンガポール→シンガポールドル…強い。

 8.インドネシア→ルピア…マレーシア、シンガポールに慣れてしまうとぼったくりにひっかかりやすくなる。

 9.ブルネイ→ブルネイドル…王様命!シンガポールドルとレートはほぼ同じ。

10.ミャンマー→チャット…闇両替が実勢レート。政府レートの両替屋ってまだあるのかな?

最新の為替レートを知りたい時はこちらがオススメ!


投資関係・目次
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by mlsenyou | 2005-05-27 03:14 | 投資関係 | Trackback | Comments(0)
 
ボルネオ(カリマンタン)の旅路・目次
~ルート~
 1.インドネシア本島・ジャカルタ→ボルネオ島(カリマンタン)・ポンティアナク(飛行機)
 2.ポンティアナク→マレーシア領クチン(バス)
 3.クチンミリ(バス)
 4.ミリ→ブルネイ領クアラバレット(バス)
 5.クアラバレットスリア(バス、ボート)→バンダルスリブガワン(バス)
 6.バンダルスリブガワンムアラ(バス)→マレーシア領ラワス(船)
 7.ラワスコタキナバル(バス)
 8.コタキナバルキナバル山(バス)
 9.キナバル山ラナウ(ミニバス)→セピロック(バス)
10.セピロックサンダカン(バス)
11.サンダカンコタキナバル(バス)
12.コタキナバル→マレーシア本島・ジョホールバル(飛行機) 

ブルネイ大使館への連絡先はここをクリック!

~目次~

 1.ボルネオ
 2.ポンティアナク(インドネシア領)
 3.赤道記念塔(インドネシア領ポンティアナク)
 4.祖父の見た景色(ポンティアナク~クチン間)
 5.SARS疑惑をかけられる(ポンティアナク~クチン間)
 6.クチン(マレーシア領)
 7.VCD(クチン~ミリ間)
 8.外国で迷子(ミリ)
 9.ブルネイへ
10.バンダルスリブガワン(ブルネイ)
11.コタキナバル(マレーシア領)と大戦の痕跡
12.キナバル山
13.ラフレシア
14.オランウータン保護センター(セピロック)
15.サンダカン(マレーシア領)


マレーシア編
メイン目次

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by mlsenyou | 2005-05-27 02:36 | ボルネオ(カリマンタン)


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プロフィール
1976年の早生まれ
埼玉県出身。
3年半リーマン生活の後、半年間、中国+東南アジア10カ国を旅する。
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by ジェフ35 at 21:12
とても魅力的な記事でした..
by 株の初心者 at 17:25
なんというか面白い国です..
by 川村明宏 at 01:04
ちょくちょく拝見させてい..
by サトシ at 20:31
あの軍人が言っていたこと..
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