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by mlsenyou
 
カテゴリ:国内( 8 )
 
マダムタッソー3
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なぜスパイダーマンがいるのだろう?
それは…要望が多かったから。
幻のような世界から一気に現実に戻される。
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近所に住んでいるお兄さんのように親しみがあるが、とてつもなく強い方。
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よく見てみると、ジブリ映画のおばあさんのように見える。
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蝋人形になってもインパクトのあるファッション。
この方もジブリに出てきそう。

それにしても、すごいわ、ここ。
写真は自由に撮っていいし、触れても良いっていうのはすごい。
リアルで面白いところでした。

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by mlsenyou | 2014-01-06 18:53 | 国内 | Trackback | Comments(0)
 
マダムタッソー2
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製作中なのか?なぜかTOSHIが欠けているX-JAPAN。
ENDLESS RAINに衝撃を受けた頃が懐かしい。
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誰かに気づかれるまで蝋人形のフリをするっていう番組企画があったが、この状態だけは絶対にしたくない。
蝋人形とはいえ、ベッカムも大変だろう。
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もっともリアルに感じたマイケルさん。
姓名の順番を日本的にするとジャクソン・マイケルさん。
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龍馬どんもいらした。
実物の寸法を測れるわけでもないのに、これだけのリアルさを出せるってのがすごい。
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バリバリの文系で物理は苦手でしたが、相対性理論の影響は受けました。
哲学と数学はもともとは一緒だったなんて話をどっかで聞いたことがあるが、まさにそうですね。
片方はまったく分かりませんが。
真面目に勉強しておけばよかったと思うこともたまに。
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オードリーさんにまでお会いできて私は感激です。
ものすごい精度の高さにただただ驚くのみ。



マダムタッソー3
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by mlsenyou | 2014-01-06 18:49 | 国内 | Trackback | Comments(0)
 
マダムタッソー
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どうもこんにちは。マリリンです。
…ではなく、マダムタッソーに行ってきた。だいぶ前だが。
マリリンというと、マリリンモンローよりも本田美奈子.の歌の方を先に思い出してしまう。
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ひょっとしたらダライラマ様に会えるかもしれない?なんて淡い期待を抱きながら、インドのチベット難民キャンプに行ったのが懐かしい。蝋人形ですが、ようやくお会いすることができ、感激でございます。
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真央ちゃんの後ろで王さんが構えているという妙な構図もマダムタッソーならでは。
リアルなだけにある意味すごい。
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ダルビッシュの方が圧倒的に背が高いのに、顔の大きさは圧倒的に私の方が大きい。
神よ。おお、神よ。私は四十肩。
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千代の富士大先生にもお会いすることができました。
当時は何故か横綱が多くて、張出横綱というのまで出来ていたのが印象に残っている。バブルでしたね。千代の富士はメチャクチャかっこ良かったけど。
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「シャラポワの乳首が透けていて興奮するんですよ!」という邪な理由で深夜のテレビ中継を見ていたN君のことを思い出した。もうしばらく会ってないけど元気にしているだろうか。この一言がある限り、君のことは忘れないと思う。たぶん。


マダムタッソー2
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by mlsenyou | 2014-01-06 18:31 | 国内 | Trackback | Comments(0)
 
忍野八海
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わりと訪れている気がする忍野八海。
いつ来てもキレイな水。
しかし、いつ来てもちっさい虫が飛んでいる。
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富士山から流れ出る清水はとても透明度が高く、池の中にコインを投げたくなる気持ちも分からなくも…やっぱり分からない。なぜ、人はキレイな水や池の中にコインを投げるのだろうか。
この前、池に入ってドブさらいのようにコインを網ですくっている人がいた。冷たい水の中、仕事とはいえ大変そうだった。
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店の名前は忘れたが、忍野八海の手前の道路、土産屋の道を挟んで前にあるうどん屋のうどんがとても美味しかった。うどん屋といっても麺の販売専門。うどんもその場で食べられるが、それは持ち帰り用うどんを買って帰った人に対してのサービスらしい。だから、その場でうどんだけ食べるというのはできない。
忍野八海は水が清らかさを生かした蕎麦が有名らしいが、蕎麦よりもその店のうどんの方が美味しかったのは大きな発見。蕎麦好きが言うのだから間違いない…と思う。オススメの店。
そんな小旅行でした。
刺激が欲しいと言っていたが、こんな旅も良いかも。
あまり行く場所を欲張らず、数か所をのんびり楽しむのも良いもんだ。


マダムタッソー
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by mlsenyou | 2014-01-06 17:56 | 国内 | Trackback | Comments(0)
 
河口湖周辺とカチカチ山
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カチカチ山の上から見た富士山。
今から考えるとカチカチ山はかなり残酷な話だが、外国人旅行者のガイドさんはどの程度まで解説しているのだろうか。
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もっとも、私は伝説と史実の関係に興味があるので、このカチカチ山の話の背景にあったことには関心がある。
カチカチ山は、ざっくりこんな話。
老夫婦がイタズラばかりするタヌキをこらしめようとして捕まえる。
捕まったタヌキは爺さんの外出中に婆さんを騙して殺したうえ、婆さんで鍋を作ってしまう。
帰ってきた爺さんがそれを知らず、婆さん鍋を食ってしまったところ、タヌキは大喜びで爺さんをからかって逃げ出してしまう。
ウサギが爺さん嘆きを聞き、タヌキに復讐を誓う。
ある機会に、ウサギはタヌキに薪を背負ってもらうように頼み、背負ってもらったところ後ろから火をつけ大火傷を負わせる。
火傷を負い、怒ったタヌキに薬といって辛子を塗る。
傷口に辛子をすり込まれたタヌキは痛みが収まらず、水で冷やすことにするが、ウサギはタヌキに泥船を貸してしまう。
泥船は水に溶けるので、タヌキが河口湖の真ん中に行ったあたりで船が沈み、タヌキは溺れ死んでしまう。
といった話。
書いてて、改めてひどい話だと思ってしまった。

ひどいのも仕方ない。
この話は飢饉のときの話らしいですね。
あまりにすさまじい飢饉だったため、人を食べるなんてこともあったそうな。
飽食の現代からすると、とても考えられないことだけど、そういう時代、そういう国に生きている我々はよっぽど運が良いのだろう。
それとは直接関係ないが、好き嫌いが多かったり、やたらと注文するくせに食事を残しまくる奴をみると無理やり食べさせたくなってしまう。材料から調理まで、料理ができるまでに関わっている多くの人たちの事を考えることもできないのだろう。想像力の欠如は冷淡な発想と貧困な感情につながる。本当に腹立つわ。
自分の子は、そんなどうしょうもない奴にならないようにしたいものだ。


忍野八海
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by mlsenyou | 2014-01-06 17:35 | 国内 | Trackback | Comments(0)
 
河口湖周辺の紅葉
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真冬に紅葉シーズンの旅日記更新。
強烈な刺激がないため、旅日記のモチベーションも上がらない。
しかし、そんな体験ばかりを求めるのであれば、地図も期間もない一人旅をやる以外ないわけで。
さすがにそれは人生を投げ出さないとできなくなったわけです。
すべてを投げ出して本来の社会不適合っぷりを出したい自分もいるけど、娘の可愛さの方が上回っている。
こうなったら、娘が成長したら家族で旅に出るしかない。
そういう野望を秘めつつ、当分は家族旅行的な旅を続けることにした。
それにしても、ギリギリの状況にならないと生きている実感がわいてこないっていうのは、何かの病気なのだろうか。いつも自分は半分死んでいるような気がする。google検索でもすればすぐに出てきそうな何とか症候群なのだろう。感受性のスイッチを切り替えなければならないのは分かっているのだが。
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そう言いながらも楽しんでいる。面倒な大人になったものだ。
これは当時の家屋のミニチュア版だろうか?
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iPhoneで撮っているが、けっこう良い写真が取れているような気がする。
カメラに詳しくないのでそう感じているだけかもしれないが。
しかし、紅葉がキレイに撮れている写真に限って他人まで一緒に写ってしまっているのは、経済再生の兆しと前向きに考えた方が良いのだろうか。
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そんなボヤキとは関係なく、今日も富士山は素晴らしい表情をみせていらっしゃいますね。
逆光の中、無理して撮ってみる。日差しを避けながら撮ろうとしたら中腰で奇妙な姿勢になった。端から見たら相当変な姿勢をとっていたのだろう。
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この旅で娘が「キレイ」という言葉を覚えた。
意味もだいたい間違ってはいない。
紅葉やホテルの絵を指さしてキレイと言っている様子を見ると、またひとつ成長したことが実感できる。
しかし、相変わらず私をパパと呼んだりママと呼んだりする。
その辺はテキトーな性格らしい。


河口湖周辺とカチカチ山
国内・目次
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by mlsenyou | 2014-01-06 17:04 | 国内 | Trackback | Comments(0)
 
国内・目次
~目次~
 1.富士山
 2.河口湖周辺の紅葉
 3.河口湖周辺の紅葉とカチカチ山
 4.忍野八海
 5.マダムタッソー
 6.マダムタッソー2
 7.マダムタッソー3



メイン目次

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by mlsenyou | 2014-01-04 15:28 | 国内 | Trackback | Comments(0)
 
富士山
富士山に登った。
これまでに3回くらい登っているが、今回が一番苦しかった。
それが年のせいなのか、夜中に登ったせいなのかは分からない。とりあえず、夜中の登山は体力を使うということにしておこう。
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0:30から五合目をスタート。比較的やさしいと言われるスバルラインからのルートだ。
なぜ五合目からなのか。
それは、山小屋の予約がいっぱいだったから…

登山口に入ると、しばらく下り坂になっている。
間違って下山しているのではないかと焦り、前にいるパーティに確認をとるがこの道で正しいとのことだった。なぜ登山するのに下るのだろう?

夜の山道は当然ながら暗い。
ヘッドライトをつけているが、それでも足元がはっきり見えるというわけではなく、一歩一歩足元に神経を使う。おまけに寒い。歩くと暑くなるのだが、止まると汗が冷えて寒くなる。めんどくさい気候だ。やはり昼間のようにスムーズには進まない。
おまけに頂上付近は人だらけ。まるでアリの行列のように人々の列が連なっている。なぜこんな所に登るんだろう?人ごみに嫌気がさす。自分を棚に上げている。
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はっきりいって、登山はメチャクチャ厳しかった。
力尽きそうになり、頂上につく寸前はフラフラになっていた。
一緒に登ったメンバーはすいすいと登っていくのに、私だけ取り残されていく。
登りで使う筋肉が相当弱いのだろうか。
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そんなこんなで何とか頂上に到着。
とりあえず、カップラーメンを食べる。
疲れ切ったときのカップラーメンは美味い。
山頂のため、お湯はぬるく麺は固めだったが、それでも美味い。カップラーメンは日本の誇りだ。

そして、下山。
通常4時間程度かかるこの道を我々は2時間半で降りることに成功。
下山はコツさえつかめば走るように降りることができる。
これはスキー経験者でストックを使いこなせる人なら簡単に会得するだろう。
当然、ストックを使っての話だ。
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結局、登山から休憩をはさんで下山までを通したトータル時間は、12時間程度だった。
やはり山小屋には泊まった方が良い。
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富士山登山で用意した物
1.撥水機能つきウィンドブレーカー(富士山の風は強い。また、寒くて空気の薄い場所で雨にぬれると体力を奪われる)
2.軍手(鎖をつかう場所がある)
3.トレッキングシューズ(岩の上を歩いていると足裏から疲れがたまってくる。また、普通の靴だと砂が入りやすい)
4.酸素缶(高度障害対策。今までの登山ではまったく使わなかったが、今回はかなり使った。河口湖IC近くの100均に100円で酸素缶が売っていた…)
5.ストック(登りよりも下りで重宝する。ストックの使い方を覚えると下山は極めて楽)
6.ヘッドランプ(LEDライトの登場で便利になった。夜道には必須)
7.500mlの水×3本(自分用に1リットルちょっと、他の人用に500ml。これも高度障害対策。けっこう汗をかくのでほぼ使い切った)
8.カロリーメイト(途中のエネルギー補給)
9.タオル(首に巻いたり、頭に巻いたりして日焼け予防。そして下りの土ボコリを防ぐマスク代わりにも。というか、防塵マスクを持っていけばよかった。すげえホコリで鼻が真黒、気管支の方も変な感じ)
10.ゴーグル(土ボコリ対策。富士山の風は強いため、ホコリがかなり目に入ってくる。しかし、今回は風があまり強くなかったのでそれほど使用しなかった。日差し対策でサングラスは持って行った方がいいだろう)
11.携帯(カメラを持っていくのがめんどくさいというのと、頂上から写メール送信のため)
12.スウェット(ウィンドブレーカーの下に着る。初めは暑くて邪魔だが途中から必要になってくる)


河口湖周辺の紅葉
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by mlsenyou | 2010-07-29 15:49 | 国内 | Trackback | Comments(0)


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プロフィール
1976年の早生まれ
埼玉県出身。
3年半リーマン生活の後、半年間、中国+東南アジア10カ国を旅する。
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とても魅力的な記事でした..
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なんというか面白い国です..
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ちょくちょく拝見させてい..
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